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ルビーの指環のお話

思わず調べちゃいました。
この曲大好きなんだもん。

歌手・寺尾聰としては出世作であり、最大のヒット曲。

発売当初は売り上げが乏しかったが、発売から約1ヶ月で急激に売上を上げていき、同年3月30日付のオリコンシングルチャートで自身初の1位を獲得。そして10週連続で1位の座を守った大ヒット曲となった。

同時期にTBS系『ザ・ベストテン』でも1位を記録し、12週連続1位という同番組の最長記録を樹立した。連続1位の最長記録が更新されるたびに番組より贈られたプレゼントは話題となり、現在でも同番組の総集編やスペシャル放送などで必ず触れられている。また、日本テレビ系『ザ・トップテン』と文化放送製作のラジオ番組『全国歌謡ベストテン』では10週連続1位を記録。同年のオリコン、ザ・ベストテン、ザ・トップテン、コーセー歌謡ベストテン(FM東京、現在のTOKYO FM)、全国歌謡ベストテンの年間ランキングでも1位を記録した。

本作のヒットにより、発売当初はヒットしなかった東芝EMI 3rd, 4thシングルの「SHADOW CITY」、「出航 SASURAI」も相乗効果でヒットし、記録上は本作以前に発売された寺尾聰のヒット曲となる。「SHADOW CITY」に至っては、発売から約9ヵ月後にオリコンシングルチャートで最高位となる3位を記録している(この時「ルビーの指環」が1位、「出航 SASURAI」が14位)。また、ザ・ベストテンでは本作と「SHADOW CITY」、「出航 SASURAI」の3曲が同時にベストテンにランクインした。

同年末には第23回日本レコード大賞を受賞。また、作詞者の松本隆は同賞の作詞賞、作曲者の寺尾は作曲賞、編曲者の井上鑑は編曲賞を受賞し、楽曲製作者に贈られる3タイトルを総なめにした。

ヨコハマタイヤ(横浜ゴム)『ASPEC』のCMソングとなり、音楽活動再開とも重なった2006年にはキリン『ラガー』のCMソングにも使われた。また、1982年春開催の、第54回選抜高等学校野球大会入場行進曲にも採用されている。

「ルビーの指環」がヒットした後に建てられた溜池山王の東芝EMIのビルは「寺尾ビル」と呼ばれ、1曲のヒットでビルが建つことを証明した。

オリコンでの最終的な累計売上は約134万枚を記録し、当時としては驚異的な売り上げであったことや、オリコンや特に『ザ・ベストテン』で長期間1位を記録していたことが人々の記憶に強く残り、現在しりとりで『ん』を除き一般用語が少ないといわれる『る』が周って来た際に、『ルビーの指環』が固有名詞として使用されることが少なくない


引用『ウィキペディア(Wikipedia)
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2007年11月27日 20:31に投稿されたエントリーのページです。

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